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家計簿続かない人におすすめのスマホ家計簿アプリ紹介&比較

家計簿また書こうと思ったけど挫折した。。。

家計簿をつけようと思って意気込んでもなかなか続けるのは難しいですよね。

初めに財布の中の小銭や銀行の残高まで全部合わせたのに、細かいものを転記し忘れて途中から狂いが起きちゃう。。。
狂いの調整が大変なんだよね

やり始めたものの、やっぱり習慣じゃないから面倒。
てかそもそも家計簿は本当に必要なもの?家計簿をつける目的は?

この記事では、家計簿が続かない人におすすめの家計簿を続けられるようになるコツと、簡単に使えるスマホ家計簿アプリを比較しながらご紹介します。

家計簿は本当に必要なもの?家計簿をつける目的は

あーぁ、家計簿つけなきゃつけなきゃと思うけど、なんかおっくうなんだよな~
本当に家計簿って必要かなぁ。

家計簿をつけることが目的になってしまっていると、完璧を目指してしまい、少し狂いが出ただけで、心が折れてしまいます。

そもそも家計簿は本当に必要なものでしょうか?何のためにつけるのでしょうか?

家計簿をつける目的は
①収入と支出のバランスを見る
②ざっくりと支出の内訳を把握する

です。ある程度の狂いは目をつぶっても問題はないのです。

収入と支出のバランスを見る

収入と支出のバランスは3つしかありません。

収入>支出 (収入が支出より多い)
→毎月余ったお金があり、その分は貯金や投資に回せる

収入=支出(収入と支出が同じ程度)
→毎月生活するのがギリギリで、貯金や投資に回せるお金はない、貯金も増えない

収入<支出(支出のほうが収入より多い)
→毎月貯金を食いつぶしている状態

例えば、跡取りもなく、貯金を使い果たしたい場合は③収入<支出で良いでしょうが、
この記事を読まれている方は③の方は少ないと思います。

家計簿をつけて収支のバランスを見る目的は
自分がどのパターンかを把握するためだよ。

ぼくは基本生活するのがギリギリだから②収入=収支かなぁ。
時々旅行とか行くと③収入<支出で貯金を使ってしまうな。
貯金も増えるどころか増えないし、旅行に行くと減っちゃう。

この段階では把握=現実を見ることが目的だから、
②や③だからダメっていうわけではないよ。

現状の把握ができたら次のステップに進みましょう。
②や③の方は、どうしたら①収入が支出より多い状態になるかを考えるために、支出の内訳を把握していきます。

支出の内訳を把握して固定費を削減する

たぬきちくんは毎月何にどれだけお金を使っているかわかっている?

家計簿をつけてないから分からないけど、
家賃が10万円くらいでケータイ代が1万円くらいで…

家計簿をつける最大の目的は支出の内訳を把握することです。

①収入が支出より多い状態に持っていくために特に重要なのは、
毎月固定で発生する家賃(もしくは住宅ローンの返済)や通信費、水道光熱費、保険料などを把握します。

家賃を払いすぎているようなら引っ越すことも検討すべきですし、
通信費を払いすぎているようなら格安SIMに換える、など把握することで次の取るべきアクションが見えてくるはずです。

家計簿が続かない人でも続けられる3つのコツ

家計簿何度もつけようと思ったんだけど、何度トライしても続かないんだよね

ここではたぬきちくんのような続かない人のために、家計簿を続けられる3つのコツをご紹介します。

神経質になりすぎない

家計簿をつけ続けるためには、神経質になりすぎないことが重要です。
家計簿は1円単位で電卓をはじくイメージがありますが、神経質になりすぎなくてOK!

例えば食品と洗剤などの消耗品をスーパーで同時に買ったとします。

食品を多めに買ってたら全部食費計上してしまってもOK!

わざわざ電卓を持ってきて1品1品電卓で計算して仕分ける必要はないのです。

また、極論1円単位でなくても良いです。
ご自身の収入はざっくり把握されてる方は多いと思うのですが、1円単位では把握されてないと思います。
それと同じで収入もざっくり把握できれば良いのです。

目的はあくまで支出<収入(収入が支出よりも多い状態)に持っていくためなので、ざっくり把握で問題ありません。

クレジットカードやキャッシュレス決済を利用

レシートをもらうのがおっくう。。。

レシートが溜まるのもいやですよね。
クレジットカードやキャッシュレス決済を使えばあとでどこで何に使ったかも把握できます。
レシートをもらい忘れて支出に狂いが出るのが嫌だ!という方には、ぜひこのクレジットカードやキャッシュレス決済をおすすめします。

支出が抑えられて収入のほうが多い状態になったら自分を褒める

家計簿がつけ始めると、日々の支出を抑えようと意識が働きます。
その結果、支出が晴れて収入よりも少なくなった暁には、1か月目だったとしても、自分を褒めてあげましょう!

家計簿が続かない人におすすめBEST3家計簿アプリの比較

家計簿はアナログですべてをノートなどに書いていくと大変で続かない原因になってしまいます。
無料のアプリなど、使えるものはどんどん活用していくことがおすすめです。

ここでは家計簿が続かない人でも続けられる簡単スマホ家計簿アプリの特徴を比較します。

家計簿のテッパンアプリ:『マネーフォワードME』

日本でダウンロード数ナンバー1

マネーフォワードは2600以上の銀行口座やクレジットカード、証券会社まで紐づけが出来るので、
収支管理だけではなく資産管理まで出来てしまいます。

資産管理まで出来るなんて、もはや家計簿アプリを超えています

また、紐づけ口座の入出金履歴やカード情報から入出金の管理が自動で行えるので、
入力が面倒自分で家計簿が続かない人にはおすすめのとても便利なアプリです。

家計簿を始めるならまずインストールしたいアプリです。

簡単にアプリのメリットをご紹介します。

✓銀行口座やクレジットカード、証券会社の紐づけ
✓連携しているカード情報から自動で出金の履歴がカテゴリー分けされる
✓PCでもスマホアプリでも利用できる

(家計簿アプリ以外でも良いところ)
✓紐づけているクレジットカードの引落日と引落し金額を教えてくれるので口座入金を忘れない

LINEのトーク入力でもっと便利:『LINE家計簿』

LINE家計簿はマネーフォワードMEと比較すると歴史が浅いアプリですが、
LINEからでも気軽に利用できるアプリで、これから家計簿をつけたい方にも気軽に始められる家計簿アプリです。

銀行口座やクレジットカードの紐づけが出来ますが、マネーフォワードと異なり証券会社との紐づけはできません。
収支管理がとても楽ですが、資産管理まではできません。

✓銀行口座やクレジットカードの紐づけ
✓連携しているカード情報から自動で出金の履歴がカテゴリー分けされる

(デメリット)
✓PCからは利用できない
✓証券会社まではデータ連携が出来ないので資産管理までは向かない

レシートパシャで簡単記録:『Zaim』

シンプルで使い勝手がいいながら、レシートでの記録までできる『Zaim』
いくら何に使ったか細かく分類したい人にはおすすめのアプリです。

✓銀行口座やクレジットカードの紐づけ
✓PCでもスマホアプリでも利用できる
✓写真保存で買ったものを振り返ることができる

(デメリット)
✓証券会社まではデータ連携が出来ないので資産管理までは向かない

家計簿アプリは複数使うこともおすすめ

家計簿アプリはどれも一長一短です。
そのため、複数使い分けをすることで、お互いの長所と短所を補完することができます。

家計簿アプリの最強の組み合わせ:マネーフォワードME×LINE家計簿

自動で情報収集をしてくれるのがマネーフォワードMEの強み。
わたしはマネーフォワードMEをメインの家計簿アプリに利用しています。

しかし、マネーフォワードMEは現金での支出や自動で情報収集できないものがあります。

都度入力できれば良いのですが、時間がない、レシートをもらい忘れて転記を忘れた…など色いろな理由で入力が出来ないことがあります。

それを解消してくれるのがLINE家計簿のトーク機能です。


例えばトーク画面で「昼ごはん1000円」と入れれば、トークを発信した日付で1000円を食費に仕分けてくれます。

要はLINE家計簿をメモ代わりにするのです。

月末にLINE家計簿のほうに残した支出情報をざっくりとマネーフォワードMEに転記すれば、
収入・支出すべての管理が簡単にできます。

わたしの場合はマネーフォワードへの転記の段階ではいちいち日付までは転記せず、月末の日付で項目ごとに転記しています。

まとめ

今回は家計簿が続かない人でも簡単に続けられるコツとアプリを紹介しました。
家計簿アプリはどんどん進化しているので、複数使い分けもおすすめしています。

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