住宅購入を検討してからお家を買うまでの流れ、いくらあれば買えるのか~マンション、戸建て編~

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全般

この記事では、家の買い方・流れ、いくらあれば買えるのか、ご説明します。

絶対に持ち家があったほうが良い理由とは

年金2000万円問題が浮上してますが、実はこれ、あまり語られていませんが持ち家を前提としています。

ということは賃貸で老後を迎える人はさらにその分必要になりますし、そもそも高齢になってくると家を貸してくれる大家さんも少なくなってきます。

定年退職後、安定した収入は年金くらいですから、オーナーの立場で考えれば家賃滞納リスクがある人を住まわせたくないですよね。

つまり、自分が住むお家は絶対に持っておいたほうが良いです。いや、持つべきです。

そこで今回は家の買い方や、いくらあれば買えるのかをご説明します。

この記事のまとめ

✓ 将来に備えて絶対に持ち家は持つべき
✓ ライフスタイルに合う家の種類を見つけよう
✓ 適正ローン金額を把握しよう
✓ 物件購入の流れを把握しよう

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Step 1 : ライフスタイルに合う家の種類をみつける

家を探す前にやるべきことはあなたのライフスタイルに合う家の種類をみつけることです。

家を買おう、じゃぁ家を探そうというのは実は時期尚早。というのもマンションと戸建てでは組むべきローンの金額が全然違ってきます。これは後述します。

なので家を探し出す前にあなたのライフスタイルにあったお家の種類の候補をいくつか見つけましょう。

家の種類って戸建てかマンションかじゃないの?

お家の種類とは以下のような○のついた7種類あります。

マンション戸建(建売)戸建(注文)
新築
中古
リノベーション
戸建てとマンションと一口に言っても、新築・中古・リノベなどの組み合わせで7種類もあるんです。

例えば

とにかく自分達の好きなように家(部屋)をアレンジしたい→中古物件のリノベか注文住宅
小さいお子さんがいて、上下階の騒音を気にしたくない→戸建てのどれか
ゲストがよくきてホームパーティーや泊まらせたい→パーティールームやゲストルームがあるマンション

などなどです。

余談ですが、Gooayuの場合この自分に合う家の種類を見つけるのって実はすごく時間をかけたところです。
初めはGooayuは戸建で、旦那さまはマンション派でした。なので何件かマンションを見に行ったり、中古マンションを買ってリノベしようと思ったのですが、そのうちGooayuがマンション派、旦那さまが戸建派になり、某オペンホーセさん(笑)に行ったのですが、諸々ありまして注文住宅にしました。

Step 2 : 家の種類別 適正ローン金額を把握する

いざ家を探し始めると、SUUMOなどのすまい住宅検索サイトで「5千万円以下で、とりあえずマンションと戸建と決めてないから両方見てみよう」なーんて始めると思います。Gooayuも初めはそうしてました。

しかし、マンションと戸建ではかかってくる費用が異なります。
マンションでは管理費、修繕積立費などの費用がかかってきてしまうので、ローンとは別にその費用を見ておく必要があります。

一方、戸建では10年に一度目安でメンテナンスをしたほうが良い場合があります。
毎月かかるわけではないし、必要有無は持ち主の考えにも依りますが、積立てたほうが良いです。

例えば
金利1.2%の35年固定、月々の支払を15万円に設定したい場合
戸建てであれば5100万円程度のローンになりますが (上記メンテナンス積み立ては含まず)
マンションであれば、管理費・修繕積立費などの諸費用が仮に月々3万円だとすると、ローンの返済は12万円になるので、4100万円程度のローンになります。

マンションは戸建よりもその分低い金額でローンを組むことになるので、上記シミュレーションでは1000万円程度買える物件に差が出てきます。

Gooayuのおすすめは、戸建てとマンションと両方の組むべきローンの金額をざっくり把握しておいて、ライフスタイルに合う家を見つけていくというのが良いと思います。

Step 3 : 物件購入の流れに沿って購入する

買える家の金額の目安と家の種類が決まったらいざ物件探しです。が、ここでマンション・建売住宅と注文住宅では、流れが大きく変わります。
注文住宅はかなり複雑になるので『新築戸建て 注文住宅を購入するまでの流れ』をご参照ください。

【マンション・建売住宅】
大きく分けて5つのステップです。ここでは大まかな流れを説明します。

①物件探し・住宅ローン仮審査
②購入申し込み
③売買契約
④住宅ローンの申し込み
⑤引渡し

①物件探し・住宅ローン仮審査

物件探しと並行して、いい物件が出てきた段階で住宅ローンの仮審査を通しておくことをおすすめします。

理由は、②の物件申し込み時に、ほかに申し込む方が出てきてしまった場合に有利になることがあるからです。

もし自分が売主側だったら、既にローンが下りそうな方を優先したいですよね。

なので物件探しと住宅ローンの仮審査は並行して行いましょう。

②購入申し込み

購入の申し込みはいわば仮予約のようなものです。
もし、他に申し込み者がいないようであれば価格交渉できる可能性があります。

この申し込みの前に値下げ交渉するのが一般的ですので、交渉した結果で購入申し込みをするようにしてください。

③売買契約

申し込み後、物件の売買契約を締結します。
重要事項説明という物件の状態や規約などが説明されますので、不備がなければ売買契約を締結します。

④住宅ローンの申し込み

売買契約を締結したらいよいよ本審査になります。
本審査は必要な書類も多く、期間も2~4週間要することも多いので気を付けましょう。

また、ローンに含められる金額なども金融機関によって異なるので気を付けましょう。

⑤引き渡し

無事にローンの決済がおりましたら引き渡しになります。

まとめ

いかがでしたか。この記事では家の種類と戸建てと注文住宅の適正ローン金額の違い、物件購入の流れを説明いたしました。

この記事のまとめ

✓ 将来に備えて絶対に持ち家は持つべき
✓ ライフスタイルに合う家の種類を見つけよう
✓ 適正ローン金額を把握しよう
✓ 物件購入の流れを把握しよう

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