9月のある日の夏野菜をつかったズボラでもできるおもてなしホームパーティー料理レシピ(備忘録)

スポンサーリンク
住宅・おうち時間

9月になりました。今日はある日のおもてなし料理のレシピを自分の備忘録として残しておこうと思います。

さて、本日の献立は

①桃のカプレーゼ(写真撮り忘れ)
②バジルポテトサラダ
③夏野菜のグリル黒酢ピクルス
④豚肉・バジル・生ハムモッツァレラのミルフィーユ(重ね焼き)

です!

旦那さまには足りなかったようなのでその後台湾まぜうどんを作らされましたがw

スポンサーリンク

レシピ:①桃のカプレーゼ

桃のカプレーゼは前回のおもてなしで出したのでこの日は予定しておりませんでしたが、
桃が安かったという理由でカプレーゼ作りました。

【材料】

桃 2個
モッツァレラチーズ 1パック(コロコロのものでもOK、切る工程がないので楽ちん♪)
フレッシュバジル 1/2パック(もう半分は④の重ね焼きで使いました)

オリーブオイル

作り方

1⃣ 桃とモッツァレラを切り、バジルは葉を必要に応じてちぎる。
※桃は切ったらレモン水に浸しておくと色が変わりづらいです。

2⃣ 1⃣を1つのボウルに入れてオリーブオイルと塩をかけて、軽く混ぜる

冷蔵庫に入れて置き、ゲストが来たら器に盛りつけるて完成!
冷えていたほうが断然おいしいです♪

レシピ:②バジルポテトサラダ

【材料】

じゃがいも 2~3個
ブラックオリーブ 5粒くらい(種なしが楽です)
ケイパー 10粒くらい
ツナ缶 1/2(なくても良いし、1缶すべて使ってもOK)

ジェノベーゼソース この日は成城石井のものを使用
マヨネーズ・塩 (お好みで)

作り方

1⃣ じゃがいもは皮をむいて一口大に切って竹串が通るくらいまで煮る
※本当は皮のまま煮て、むくのが一般的ですが、私は熱いまま皮むくのが苦手なので…

2⃣ 煮ている間にブラックオリーブを切ります。半分でも良いし、細かくしてもOK

3⃣じゃがいもを軽くつぶして(ゴロゴロでもおいしいです!)、ブラックオリーブ、ケイパー、ツナ缶を一つのボウルに入れる

4⃣ジェノベーゼソースを入れて味を調えて完成
  成城石井のソースは適度なオイルと塩っけがあるので、塩コショウはしてませんが、お好みでいれてください。材料に記載してないけどコショウがあってもおいしいです

こちらのジェノベーゼは塩味が少ないので塩を少し入れた方がおいしいかな。

レシピ:③夏野菜のグリル黒酢ピクルス  (前日仕込み)

【材料】

お好きな野菜
 この日はパプリカ、カボチャ、エリンギ、ズッキーニ、ナス
   ※すべて3cmくらいの長さに切る。カボチャは串切り
ごま油 少々
塩   少々

<マリネ液>
黒酢 1/2カップ
砂糖 大さじ2
塩  小さじ1
しょうが 1かけ
赤唐辛子 (お好みで)1本

作り方

1⃣ マリネ液の材料をお鍋にいれて煮立てて、冷ましておく
2⃣ 野菜を1つのボウルに入れてごま油と塩をかけて、軽く混ぜる
3⃣ 2⃣の野菜を230度(予熱あり)12分焼く
4⃣ 野菜が焼けたらマリネ液に漬けてなじませる

冷えてた方がおいしいかなーと思ったので前日から仕込みました。
マリネ液に野菜を漬けたら冷蔵庫へ

レシピ:④豚肉・バジル・生ハムモッツァレラのミルフィーユ(重ね焼き)

【材料】

生姜焼き用 豚肉 1パック(6枚くらいかな?) ※両面塩コショウしておく
フレッシュバジル 1/2パック
生ハム   切り落としでOK
モッツァレラチーズ ※コロコロは使えません。5mm幅くらいに切る
じゃがいも ゆでて3mm幅くらいに切る
パルメザンチーズ (なくても可)

常温に戻したバター
にんにく ※チューブも使用可

作り方

1⃣ バターを常温に戻して耐熱容器の底面に塗る、その上ににんにくを散らす
にんにくチューブを使用する場合はバターと軽く混ぜて塗ってもOK
2⃣ 耐熱容器の周りにゆでて切ったジャガイモを並べる
3⃣ 豚肉・バジル・モッツァレラチーズ・生ハムの順で重ねる
 上からバルメザンチーズを削る
4⃣ 200度(予熱あり)15分焼く
  

我が家のオーブンではもう少し焼いた方が良かったかな。

以上備忘録でした~
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました