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家を買うのにベストなタイミングとは?コロナや子供は関係してくるのか、産休育休中に家を買った話

コロナも収束しそうで、なかなか収束しない、
家を買おうと思ってたのに、タイミングをコロナ禍で逃してしまった方も多いのではないでしょうか。

コロナで住宅建材の値段も上がってるとか、
みんなコロナで持ち家が欲しくなって、需要が上がってるとか、

コロナで家の値段が上がってるってよく聞くけど

本当に今買っていいのかなぁ。ベストなタイミングはいつなんだろう…

もし結婚していて、住宅ローンを夫婦で「ペアローン」で組んで
家を購入したい場合、家を購入するタイミングはすごく重要!

この記事はこんな人向け

✓持ち家を購入するか賃貸を続けるか悩んでいる
✓家を買いたいが、ベストなタイミングが分からない

家を買う決意をしたタイミングは新婚入籍してすぐ

新婚さんのうちは現実は見たくないかもしれないけど、
家を買うのか賃貸を続けるのか、などは早々にパートナーと話すことを
おすすめするよ!

家を買うのか、賃貸に住み続けるのか、新婚のうちに話し合いました。
理由はどちらになるかによって、お金の貯め方が変わるからです。

私たちは

家賃=費用
だけど
ローン=資産にするために払うお金

と解釈し、早々に「家を買おう」と決断したのです。

そこからは、ゼクシィ保険カウンターに出向き、
家計の見直しや、将来設計から「いつ、いくらお金が足りなくなるのか」、
タイミングと金額をシミュレーションしてもらいました。

確かにローンの金額は大きいのですが、我が家は投資マンションのおかげで、
現役時代にものすごく貯金を頑張る必要がない、という結論でした。

そして、すぐにSUUMOカウンターを予約し、家を買う準備を始めたのです。

が、我が家は幸い御子をすぐに授かることが出来、既に妊娠が発覚したタイミングだったのです…

家を買う初動のタイミングが産休・育休中だったのは正解だったのか

結論から言います。

家を買おうと動きはじめたタイミングが産休・育休中だったのは、不正解です。
理由は住宅ローンのペアローン審査が全く通らなくなってしまったからです。

どこの銀行のホームページでも公言していませんが、
産休・育休中はほとんどのネット系低金利銀行は住宅ローンは通りません。

以下の住宅ローンの審査に落ちまくった実録ブログには、
どこの銀行から「産休または育休」で落とされたか、全て記載しております。

我が家も最終的には銀行で住宅ローンが借りられました。(今でも奇跡だと思っている)
そのため、お金の工面は「何とかなる」のは事実です。

しかし、住宅ローンの選択肢が狭まったり、金利が不利になったりするのもまた事実なのです。

家を買うタイミングのきっかけは子供の進学

家を買うタイミングを左右するもう一つ大きなライフステージがあります。

それは子供の進学です

わが家は保育園に入れる=Gooayuが仕事復帰する前に、
なんとしてでも家を買う必要がありました。

それは、一度保育園に通ってしまったら、別の区で再度保活をするのは大変。。。
さらに小学校から別の学区への転校、は子どもがかわいそう。。。

土地探しや物件探しのときに、妥協ない物件に出会えることはなかなかありません。
見に行った土地に満足していない時に、よく土地の鑑定士さんにこんなことを言われました。

今は学区にこだわりなどないのであれば、
無理(我慢)してでも買う土地ではない。

この土地は学区の制限などがある場合に、やむなく買う土地。

つまり、子供が公立の学校に通っている場合、

転校などをさせずに済むところで家を探さなければならない、という制限が出てきてしまうのです。

そのため、子どもの進学の制限が発生する前に家を買うのがベターです。

前章からの総括をすると

✓ いざ子供が出来てからだと住宅ローンが組める銀行を探すのが大変
✓ 子どもがいると学区の制限や保育園の問題が発生する

→家族計画をきちんと立てて、結婚してから子どもが出来る前に家を買う検討をスタート

家を買うタイミングにコロナを考慮するべきか

結婚してから家族が増えるまでのタイミングで家を買うことを検討しなければならないのは理解したけど。。。

コロナは影響していないの??

コロナが家を買うタイミングなどに少なからず影響しているのは事実!

物件価格と融資面の2つの切り口で見ていこう

新築マンション購入希望者の内見率は8割低下

コロナが物件価格に影響を与えているとは言うけど、
実際は影響を受けている物件と受けづらい物件があるよ!

既にコロナの影響で新築マンションの内見率は8割程度低下していると言われています。
内見率が低下する分、購入者も少なくなるので新築マンションの価格は下落する可能性が高いと思われます。

資産価値の下落幅を考慮すると新築マンションはおすすめしていないけど、
中古マンションは比較的コロナの影響を受けづらいと言えるよ

一方中古マンション市場は相変わらず活況です。
理由はコロナによって「おうち時間」を充実させたいという需要が増え、
家を買う検討に入った人が多くいるからです。

中古マンションであれば、新築と比較するとある程度物価下落はしています。
築10年程度の物件価値が落ち着いた物件であれば、コロナの影響は受けづらいと言えるでしょう。

金利が超低いこのタイミングで家を買うのは良し!

銀行の金利は超低金利で、家を買うタイミングとしてはいつでもベストといえます。

貯金を銀行に預けていても増えませんが、逆に言うと住宅ローンを組んでも超低金利なので、
少ない利息で住宅を購入することができます。

個人的にはこの超低金利を活用して、すぐにでも家を買うことをおすすめします。

ボク会社から5万円の補助が出ているんだ。
そのおかげで12万円の賃貸で7万円の自己負担で住めているんだ

という方がいます。
それも1つの選択肢でしょう。

いくら補助が出てたとしても、その自己負担分は費用!
費用からリターンは得られないよ!

もし月7万円の手出しで家を買うとしたら、2700万円弱の家を買えるよ。
※金利0.6%の場合

これから物価が下がるかもしれないし、もう少し様子を見たい気もする

例えば2年間様子を見る場合は
下落と家賃の比較をすると良いよ!

たぬきちくんの場合は、
月7万円×12か月=84万円/年間 ×2年=168万円 支払い家賃があるよね。

現在の価値が2700万円の家が、2年後10%程度の下落、
つまり2年後に2430万円(▲270万円)になると
下落270万円 > 家賃168万円

下落幅のほうが大きいよね。

ただしこれはあくまでメジャメントなので、この結果をどう受け止めるかは人次第です。
個人的には10%下落する保証もないし、家賃は無駄なコストでしかない、という考えです。

そのため、家賃を支払うより、2年早く住宅ローンを完済して気持ちのモヤモヤを解消したいので、
下落を待たずに購入してしまいます。

実際2700万円と2430万円の家を買うのに、今の低金利の利息であれば、
利息は30万円程度しか差がないのです。
それであれば、168万円無駄にせず繰上返済などすればよいのです。

家を買うベストタイミングのまとめ

今家を買うタイミングを見計らっているのであれば、すぐにでも動いてほしいと思います。

✓ いざ子供が出来てからだと住宅ローンが組める銀行を探すのが大変
✓ 子どもがいると学区の制限や保育園の問題が発生する
家族計画をきちんと立てて、結婚してから子どもが出来る前に家を買う検討をスタート

✓ 中古マンションで築10年程度の物件価値が落ち着いた物件であれば、コロナの影響は受けづらい
✓ 銀行の超低金利はすぐにでも活用すべし!


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