投資を始めるには何から始める?初心者向け:投資の始め方いろは

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資産運用・投資

こんなご時世なので、わたしの周りでも投資を始めたい、という人が増えてきています。

でも、こんな人多いのではないでしょうか…

何からしたら良いのか…
投資って難しそう…
投資初心者だから損が怖い

そこで今回は初心者が投資を始めるのに何からしたら良いのか、投資の始め方のいろは、についてご紹介します。

Gooayu
Gooayu

【この記事を書いている人】
✓老後資金を不動産投資で確保(年金を除き月に30万円前後の不労所得)
✓子どもの養育費は生命保険で運用
✓社会人1年目からFX・信用取引・株式運用・株主優待最大活用・投資信託・不動産投資などさまざまなジャンルの投資を経験
✓さまざまな失敗を経て現在の安定型資産形成法を確立

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投資の始め方①:投資を始めるにはまず証券会社の口座を開く

Gooayu
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証券会社の口座を開くと投資の道が開かれるよ!

証券会社の口座を開けば、大体の商品に投資はすることができます。
(REITを除いて不動産投資などはできません。)

個人的に開いておけば良いと思う証券会社を以下に列挙しておきます。
()がついている松井証券・ライブスター証券SBIネオトレード証券の優先順位は下げて良いと思います。

証券会社は複数口座を持っておくことをおすすめします。
理由は各社強みが異なるからです。

証券会社おすすめ理由おすすめ度
SBI証券商品数が多い
アクティブプランなら1日50100万円以内の現物取引手数料が無料
★★★
楽天証券ポイント投資ができる
クレジットカートで積み立て設定ができるので投資でポイントも貯まる
★★★
(松井証券)株の約定が1日50万円以内なら無料★★
ライブスター証券
SBIネオトレード証券に改称
信用取引手数料が2か月間無料
執筆時のデータです

Gooayuは
長期積立→楽天証券
株式売買→SBI証券と松井証券
信用取引→SBIネオトレード証券
と使い分けているよ!

SBI証券は現物取引手数料無料の約定金額が引き上がったのでおすすめです。

約定金額?手数料?

投資の「取引」のことを「約定」と言うんだよ。例えば株を買ったり売ったりすること。

例えば1株1,000円の株を100株買った場合、
「約定金額」は1,000円×100株=10万円。
通常、この約定金額によって手数料が決定するよ!

SBI証券の『100万円以内の現物取引手数料無料』というのは
1日の現物取引金額が100万円以内であれば取引手数料が無料ということなんだよ!


SBI証券はNISAや積立NISAの取扱い商品数が業界No1です。
※NISAや積立NISAについては、のちほど後述します。

また、株はやってみたいけど、まずは少額から投資してみたい人には、「単元未満株」という1株から購入できる制度がありますが、
上記の中ではSBI証券が唯一、単元未満株を取り扱っている証券会社です。

\SBI証券は株の手数料が圧倒的に安く、NISA取り扱い商品日本一/

\松井証券は株の手数料が圧倒的に安いのでおすすめです/



投資の始め方②:現物とは?信用とは?

表の中の現物とか信用って何?

「現物」というのは実際に「株」を購入して「株主」になれるよ!
株主優待とか配当は「現物」の株取引じゃないともらえないんだ!

一方「信用」は実際に株を保有するわけではないんだけど、株や外貨を買ったり売ったりできる制度なんだ。

だから「現物」は購入する分お金を持っておく必要があるんだけど、「信用」は購入するためのお金を満額持っておく必要はないんだよ。

信用取引はざっくり言うと
「自分の資金」×3.3倍までの金額で取引できる取引です。

例えば
30万円資金があったら
30万円×3.3倍=「99万円」分の取引ができます。

自己資金30万円
99万円ー自己資金30万円=69万円は
証券会社があなたを「信用」してお金を貸してくれて「取引」できるので
実際にある会社の株を買っていたとしても株主になれるわけではありません。

そして、その分リスクも上がるので初心者の方は手を出すことはおすすめしません。
なのでライブスター証券の口座は持ってても良いと思いますが、参考程度に書いてます。

信用取引については別記事で書こうと思います。

まず証券口座を開いたら、株や投資信託が出来るように口座を開けばOK!
信用取引は開かなくても大丈夫!

投資の始め方③:特定口座・一般口座・非課税NISA口座とは?

証券会社の口座を申し込もうと思ったら、口座の種類の選択を求められたよ!

一般口座
特定口座 源泉徴収あり or なし

何を選べばよいの??

一般口座と特定口座の違い

一般口座は、税金の計算から確定申告まですべて自分で行える人向け。
要は最も面倒くさい口座なので基本は選ばない、と思っていて結構です。

特定口座は2種類:源泉徴収あり/源泉徴収なし

結論だけ言うと
●確定申告する人→特定口座 源泉徴収なし
●確定申告しない人→特定口座 源泉徴収あり

を選べばよいよ!

でも源泉徴収ありの場合は利益が出た時点で税金が引かれてしまいます。
その後、もし損失が出た場合には引かれた税金は確定申告しない限り戻ってきません。

●損した時に課税されたくない人→特定口座 源泉徴収なし(ただし確定申告をする)

確定申告特徴こんな人向け
源泉徴収あり不要✓利益確定時や配当から税金を既に引かれている
✓ 仮にある取引で損した場合、年間取引から相殺されないので自分で申告しない限り税金は戻ってこない
確定申告したくない
面倒なことはきらい
源泉徴収なし必要✓ 利益確定時や配当から税金は引かれない
✓ 仮にある取引で損した場合でも、年間通算での課税になる。そのため年間での取引に対してきちんと課税される
損したくない
医療費控除などでいずれにせよ確定申告はする

ちなみに私は不動産所得でいずれにせよ確定申告するので「特定口座の源泉徴収なし」を選んでいます。

投資の始め方④:NISA口座はどの証券会社が良い?

ちょっと待って汗
NISA口座ってそもそも何よ?!

簡単に言うと「非課税口座」
通常、投資での利益や配当には約20%と高い税金が課せられるのだけど、
NISA口座の中での取引は「非課税」=つまり、「利益が出た分は全額受け取れる」んだよ!

NISA口座は1人あたり1口座しか持てない

NISA口座にも「つみたてNISA」と「NISA」の2種類があります。

NISA口座の違いや詳細はこちらの記事で解説しています。次項の「目的」と「投資商品」によって「つみたてNISA」と「NISA」のどちらを選ぶべきか変わってきます。


簡単に解説すると
NISAとは年間取引金額120万円まで×5年間は非課税
積立NISAとは年間取引金額40万円まで×20年間は非課税
取り扱い商品も異なり、NISA口座では株も取引きできるよ!

つまり長期的に運用を考えている人は積立NISA、短期的に買ったり売ったりしたい人はNISAが向いています

証券口座を開いてからでもNISA口座は開けるので、後から開く、でも大丈夫!
この記事では、

ちなみにGooayuは、
SBI証券で普通の「NISA」でしたが、2021年今年から楽天証券の「積立NISA」に変更する予定ですしました。

投資の始め方⑤:投資を始める前に目的を明確にする

突然ですが

なんで投資を始めようと思いましたか?

例えば
月々のお小遣いを少しでも増やしたい
株主優待や配当を受け取ってみたい
老後資金や子供の教育資金を作りたい

色んな理由があると思います。あってよいです。
ただ、目的によって選ぶべき投資商品やNISA口座が変わってくるので、自分の中での目的を明確にしましょう。

え?私?
上の3つ全部ですw

投資の始め方⑥:自分に向いている投資商品を探す

さて、目的ははっきりしましたか?

お小遣いを少しでも増やしたい人には必要ないかもしれませんが。

老後資金や子供の教育資金を増やしたい=手堅い投資をしたい方、
「コア・サテライト戦略」という言葉をご存じでしょうか。

この「コア・サテライト戦略」の考え方はすごく大切です。
投資=ギャンブルではないので、お金を守りながら運用していく必要があります。

もし、ご存じなければ、ぜひ資産を守りながら攻めて運用する『コア・サテライト戦略』の記事を読んでみてください。

目的の話に戻ります。

①月々のお小遣いを少しでも増やしたい
②株主優待や配当を受け取ってみたい
③老後資金や子供の教育資金を作りたい

一言に「投資」と言っても、目的はバラバラです。それぞれに合った商品はどんなものがあるか解説します。

①月々のお小遣いを少しでも増やしたい人におすすめの投資商品

月々のお小遣いを少しでも増やしたい場合、

●短期売買が中心
●信用取引という手もあり

ただし
何でもそうですが、苦労なくして一攫千金というのは難しく、短期売買や信用取引はリスクが伴うことを忘れずに。

②株主優待や配当を受け取ってみたい人におすすめの投資商品

株主優待や配当を受け取ってみたい人には以下の方法しかありません。

●株式の現物取引

株式を実際に保有しなければ株主優待や配当を受け取ることができません。
そのため、株式を現物保有するしかありません。

ちなみに、配当は1株から受け取ることができますし、株主優待も1株所有するだけでもらえるものもあります。
損をすることが怖いという人はまずは1株から購入する「単元未満株」を購入してみることもオススメです。


③老後資金や子供の教育資金を作りたい人におすすめの投資商品

老後資金や子どもの教育資金など長期的に資産を形成したい人には以下の商品がおすすめです。

●勤務先の『持ち株制度』を利用
●投資信託(レバレッジのないもの)
●不動産投資

もし、お勤めしている場合で勤務先の株を購入できる『持ち株制度』があれば、必ず加入することをおすすめします。

次に持ち株制度を利用できても、できなくてもおすすめしているのが投資信託です。
投資信託は時間をかけることでお金に働いてもらう方法です。
また、不動産投資もローンを組める方であればおすすめの方法です。(ただし証券会社からは購入できません)


この章の簡単なまとめです。

①月のお小遣い→株の短期売買やFX/先物の信用取引
②株主優待・配当→株の現物取引
③老後資金や子供の教育資金→持ち株や投資信託(レバレッジのないもの)、不動産投資

を選ぶと良いです!

投資の始め方⑦:1円たりとも損したくない人・唯一?の証券会社口座不要の投資商品

最後に1円たりとも損したくない人にはコア・サテライトの記事にも書いてますが、
個人向け国債がおすすめです。

日本政府が発行している国債で元本割れなし、最低金利保証(0.05%)つき(10年の場合)

個人向け国債は、証券会社口座がなくても出来る投資商品です。上記リンクから購入することができます。

Gooayuはしてるの?

Gooayu
Gooayu

私は…しません!

個人向け国債は基本1度購入したら長期間下ろすことができません。
10年預けて0.05%しか増えないのであれば(最低金利なので増える可能性もあります。)
だったら0.05%以上の普通預金口座にお金を入れます。

そもそも国債の利率が上がるということは銀行の金利も上がります。
なぜなら銀行は国債を購入して金利を消費者に還元しているからです。
だったら、0.05%以上の普通預金口座にお金を預けたら良いと思いませんか?
普通口座なら定期口座とと異なりいつでも引き出せますし。

今は0.2%の普通銀行口座に家族のお金を入れています。え、そんな定期預金よりも高い金利の口座があるのかって?

あるんです
詳細は以下の記事をご参照ください

以上、みなさんの一歩にお役立ちできますように!

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